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最終更新日 2020/09/29

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山口県の看護師に聞いたベテラン看護師あるある

2016.02.22 月曜日

1.日常でも抜けない看護師癖

普通の会話でついつい使ってしまう“医療用語”。発熱は熱発(ねっぱつ)、氷枕は“ひょうちん”って言ってしまいますよね。「お部屋の乾燥ひどくて、口渇著明なの」とか、わざと言ってるわけではないけどついつい出ちゃいます。看護師仲間でのおしゃべりだったら良いけれど、普通の友達相手だとちょっと引かれる?それに、ナースだとみんなの健康相談窓口みたいなポジションになったりしがちですが、プライベートまでナースのお仕事はしたくないですよね。具合が悪いときは病院に行ってください、と言ってあげましょう。

2.自分の健康管理が一番難題

「準夜勤前は食べ過ぎちゃう」「深夜明けは炭水化物が止まらない」「夜勤の休憩はお夜食大会です」…そんな声が本当にたくさん聞かれます。ナースのストレス発散の手っ取り早い手段が食べること。そして、夜中の暴飲暴食はてきめんに胃腸の調子を崩し、ナースの大半が便秘や肌荒れにに苦しんでいるんです。人には食生活を指導したり規則的な生活をすすめているのに、自分の食生活は乱れまくり、健康状態も危機的状況に!ホルモンバランスを崩してお肌も荒れて…なんて悲しい状況になる前に、見直しましょう、自分の健康!

3.病院からの恐怖の電話

勤務明けやお休みの日に病院から電話がかかってくる時の「うわ、私、何かやっちゃった?」と冷や汗が出る瞬間は、だれもが一度は経験しているのではないでしょうか。業務のやり残し、ミス、いろいろなことが頭のなかをいっぺんに駆け巡る恐怖の瞬間です。勤務交代の依頼のための電話が多いようですが、電話の音を聞くだけでぞっとする、なんて人もいます。彼からの電話かもしれない、というわくわく感よりも、恐怖が先に立つなんて、悲しいことですよね!自宅でのんびりしていたら病棟から電話が来て「今日、勤務のはずだけど?」なんてこともあります。自分の思い違いで勤務日をお休みと勘違いしてしまっていたことに気づき、「すみませ~ん!!」と冷や汗、平謝り。こんな時は、誰かに「ここの勤務代わりに出てくれない?」という電話がかかっているはず。その人に対しても申し訳なくて心の中で「ごめ~ん!」。普段まじめに勤務していても、うっかり間違えてしまうことがあります。シフト制の勤務の落とし穴ですよね。

 

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