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最終更新日 2018/04/20

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山口県の看護師に聞いた転職失敗例(老人施設)

2016.10.06 木曜日

老人保健施設へ入職の際の説明では、「看護師は、看護師の仕事をしていて、介護士が大変そうであれば手伝えばいいから」というような話を聞いていました。しかし、実際に現場では、介護士が忙しくて猫の手も借りたい状態なので、看護師が手伝わざるを得ないという状況です。病院であれば、自分のことはある程度できる人が多い一方で、介護施設に来る利用者はほとんどが、自分じゃ何もできない、むしろできているのにできていないと言って手伝いの手を待っているという状況でした。そのため、病院時代よりも移乗や移送などの機会が多くなりました。

病院にいる介護士はヘルパーさんと言われ、看護師のやり損ねている雑用を手伝ってくれるというイメージを持つ人が病院では多いかと思います。看護師の方が圧倒的に人数が多いため、介護士もとやかく言うこともできないこともあってか、病院で働く看護師にとってヘルパーさん=何でもやってくれる優しい人という印象が強いように思います。もちろん、自分もその印象を持って介護施設へ入職しましたが、やはり介護士の人数の違いだったり病院で看護師がやっていることを介護士がやっているということもあってか、厳しめ、強めな介護士が多く、看護師とトラブルを起こす現場をしょっちゅう目撃してきました

現在、老人施設には、介護老人保健施設、有料老人ホーム、特別養護老人ホームとありますが、どれも国が求めていることが違う上に、看護師のやることも違います。そのため、この違いをしっかりと理解しておかないと、看護師のやるべきことも変わってくるのです。これも、病院にいると全て似たり寄ったりに感じてしまいます。

特に自分は急性期で勤務をしていたこともあって、大体の人が自宅へ退院するかリハビリ専門病院へ転院していたため正直この介護分野の仕組みをきちんと理解していませんでした。結果、自分の求めていたやり方と全く違ったことで、失敗したなと感じました。

 

 

 

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