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最終更新日 2018/04/20

株式会社心輝
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山口県クリニック 退職あるある

2016.02.25 木曜日

人間関係が濃すぎる!

クリニックは職員が少人数のため、スタッフ関係が円満な職場なら良いけれど、そうでない場合はまさに悲劇!院長先生や古参のスタッフの喜怒哀楽が、その日の運命を左右します。例えば院長先生がブチギレやすい気質の場合。一度何かが院長の逆鱗に触れると、さあ、大変!逆鱗に触れないようにめちゃくちゃ気を使っていてたとしても、「なんでこんなことで?」と呆れるようなことで怒られたりします。クリニックの昼休憩が長いのが嬉しい人もいるかもしれないけれど、休憩時間まで同じ顔ぶれで過ごすのは、もはや地獄です。「キレる」とかはなくても、朝から夕方まで一日中狭い空間の中で、特定の人に気を遣いながら過ごすことも苦痛です。院長にはバレンタインデーの義理チョコを、院長の奥さんには誕生日プレゼントを用意したり、という気遣いもしたりして、とにかく狭い世界なんです。それに、古株の先輩ナースがびっくりするほど古いやり方をしてたりすると、「ずっとここにいたら、私ダメになる!」と思っちゃいますよね。

ナースは雑用係じゃない!

とにかく、看護業務以外のやることが多いです。医療用品や薬剤の在庫確認や発注をしたり、医療廃棄物の電話をしたりというもろもろの事務的業務に始まり、受付係が対応しきれない時には電話の対応もします。待ち時間が長くて怒っている患者さんの対応をしたり、受付で診察券が出せずにもたもたしている高齢者の対応をしていたら、「点滴まだか!」と院長先生から怒鳴られたり。「今やりますから!」って、こっちが怒鳴りたくなります。診療が終了しても、やることは山積み。院内の掃除や使った医療器具の滅菌などは、ナースの業務として納得できる範囲。レントゲン写真の現像をやらされるのも、検査技師がいないので仕方ないかな、と思います。ユニフォームや診察室のベッドカバーとかの洗濯も、まあ、いいでしょう。だけど、つり銭目当てに買出しや、院長や院長夫人の雑用があったりするのはさすがに「なんか違うな!」と思いますよね。院長に、休日にゴルフに行こうと誘われたりするのも、迷惑としか思えません!雑務に追われて日々が過ぎていくうちに、ナース本来の業務ができなくなる不安が募り、転職を考えてしまいます。

お休み・給料に問題あり!

職員数が少ないため、急には休みにくい職場です。休みを融通しあう、というゆとりがないから、年休も取れなかったり、そもそも、年休がなかったり。自分の都合で長期休暇をとるのは、まず無理。病棟勤務の友だちと旅行を計画しても、週末以外にお休みを合わせることができないので、どうしても高い料金プランの日程しか組めない、なんてことに。その半面、院長の長期休暇で休診になるなら、必然的にお休みになったりして。院長の考え・方針により急に休診日を変更したり、業務形態が変わったりするんですよね。産休・育児休業制度もないから、妊娠とわかった途端にあからさまに嫌な顔をされて、退職せざるを得なかった人もたくさんいます。交通費の支給、退職金制度もないところが多く、「忌引で休んだらボーナスが減っていた!」なんていう声もあります。ボーナスだって、あればいい方なんです。一見給料が悪くないようでも、国保&国民年金を自腹で払うと、あっという間に出費がかさみ、病院勤務していたときと比べて驚くほどお給料が減ってしまって、がっくり…。働き方を考え直したいと思って、転職を考えるのも無理ないですよね。

そんなときは、ナースライフに相談いただければ、より良い条件の職場を探すお手伝いをさせて頂きますので、お気軽にご連絡下さい。

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