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最終更新日 2018/04/20

株式会社心輝
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山口県介護施設 退職あるある

2016.03.23 水曜日

介護業務中心で物足りない

医療行為や看護業務が少ない職場であることを知っていたつもりでも、介護中心の毎日の業務に、「ナースとしてこれで良いんだろうか?」と不安になってしまう人も多いはず。医療行為としては膀胱留置カテーテル、採血、吸引、インスリン注射、いろうの管理などもありますが、ルーティーンワーク的な処置がほとんどです。点滴を使用している高齢者がいても、滴下調整がざっくりとした感じだったり、使用する薬剤も種類がある程度決まっていて、知識の幅も広がらなかったり。そもそも、医療施設に設置されているような酸素吸入などの基本的な医療設備がないため、医療の現場からどんどん遠ざかっていくような気がして、不安が募ってしまうんですね。健康面でのサポートが必要な高齢者のために、ナースの存在が必要なのはわかりますが、どちらかと言えば看護師と言うより介護的な要素を求められることが多く、入所者さん達を誘導してお茶の時間にしたり、軽い体操やレクリエーションのお手伝いをしたりなどの業務を行う場合もあります。これらは、高齢者看護の一環ともいえますが、新しい医療知識や技術を獲得したいと思っているナースにとっては、物足りなく感じてしまうようです。

介護施設では、たいていの場合補助のスタッフもいないし、主に介護職の方が活躍している現場なので、ナースは少数派。基本的な看護技術でもある入浴やトイレの介助などは、多くの介護施設の現場では、介護職が行っています。介護職員とうまく関係を築ければ良いけれど、病院とやり方が違うことに戸惑ったりしていると、「病院のことを引き合いに出して、生意気だ」「あのナースは使えない」なんて言われてものすごくツライ状況になることも!それに、特別養護老人ホームなどは入所者さんに急変があった時も、夜間はドクターに連絡が取れず、いざというとき怖い思いをします。ドクターも検査機器も無い中で、限られた情報で自分で判断しなきゃイケない。これは、ナースにとって究極のストレスですよね。長いブランク明けに、医療行為が少ないから大丈夫かな、と思って就職したはずなのに、背負っているものの重さに自信を失って続けられなくなる人もいるんです。

重労働に見合う賃金?

老人ホームなどの介護施設は、深刻な看護師不足に悩まされています。多くの利用者さんにたった一人で対応するのは仕方ない、というのが現状。常勤一人で50人の入所者さんに対応、夜勤は一人で100人を見る、なんていう現場もざらです。昼間は内服薬をセットしたり、往診に対応したり、健康観察、点滴や採血、創の処置など、その上、急変があればもちろん対応するんです。もう、身体がいくつあっても足りません。介護施設はどこも看護師不足で、仕事の負担が多いと感じます。でも、事業所によって賃金にばらつきがあり、「もう少しなんとかならない?」と疑問に思う人もたくさんいるんです。もちろん、介護職員だって人手不足に苦しみながら、看護師より低賃金で働いているんですから、大きな声で文句は言えませんが。だけど、病院と同じように大変なお仕事なのに、お給料に反映しないのは納得いきませんよね。または、給料は低めでいいから、もう少しゆったり働ける職場はないのかな?と思ったり。転職することで待遇を改善したい、と思ったら、ナースライフにお気軽にお問合せ下さい。

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