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最終更新日 2018/04/20

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山口県看護師1年目での転職、退職してしまう理由

2016.11.18 金曜日

これはどんな仕事にでもあることですが、「自分が思い描いていた仕事と違った」と思っている看護師1年生の人は多いようです。人を看護する仕事、白衣の天使とも言われる看護師の仕事の現実に、打ちひしがれている人も多いようです。

看護学校では、実習がありますので、「現場を見ている」という気になっていると思います。実習中に「自分は十分働ける」と思ってみても、病院が違い、担当の科が違えば、業務内容や患者さんへの配慮など、何一つ違ってしまうこともあるのです。

そのため、「自分はここでは働けない」と、転職を退職を考える人が少なくありません。

新人ナースにとって、経験を積むことはとても大切なことです。どんな看護技術も、きちんと基礎から身に着けたいという人が多いでしょう。

しかし、実際に職場に入ってみたら、自分が学びたいことが学べなかったり、きちっとした研修がないために、不安を抱えながら看護業務にあたっている人も多いです。「どんな現場でも恥ずかしくない、そんなスキルが学びたいのに」といった不満は、向上心を持って看護の仕事に就いた人に多く見られます。

また、人間関係も原因の一つに挙げられます。

人と人との関係の難しさは、どんな職場にもあるものです。命を預かる看護師たちは、特に緊張感の中で仕事をしています。そこへ入ってくる新人ナースに、少しつらくあたってしまうこともあるかもしれません。

最初のうちは失敗がつきものですが、それを許容することは、人の命に関わるかもしれない。そんな思いから、朗らかなコミュニケーションが築けないといった事も考えられます。

また、病院での人間関係は、同僚たちだけとは限りません。入院病棟のある病院の場合は、入院患者ともコミュニケーションが必要になります。中には、入院のストレスから、看護師につらくあたる患者もいるかもしれません。

看護師の仕事は、同僚や患者の両方とコミュニケーションを取らなければいけない仕事です。そのため、あまりにそのコミュニケーションに楽しさがないと、病院へ行くのが嫌になり、次第に転職や退職を考えるようになります。

山口県の1年目のナースが転職や退職する上で忘れてはいけないのは、「仕事に耐えられない人なのではないか」「転職しても長く働き続けられないのではないか」という不信感を、採用担当者に抱かせてしまうかもしれないということです。この不信感を抱かれないためには、相手を納得させるだけの理由を用意しておかなければいけません。

ベテラン看護師からすれば、1年目のナースはとても未熟です。まだまだ身についていないことも多く、一から教育することも考えるでしょう。数年間働いたナースと、1年目のナースだったら、即戦力になるのは数年間の勤務経験があるナースです。

同じ第2新卒の採用でも、ハードルが高くなる可能性はわかっておかなければなりません。

 

 

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