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最終更新日 2026/01/16

株式会社心輝
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山口市に「スターバックス」

2016.09.07 水曜日

山口市は、山口情報芸術センター横に大手コーヒーチェーン「スターバックス コーヒー」が出店することを発表しました。

店名は「スターバックス コーヒー YCAM山口中央公園店」。場所は、YCAMの第3駐車場として利用している山口ケーブルビジョンとの間の土地。県内5店舗目、山口市初出店となります。

山口市ふるさと創生部文化交流課の古賀信幸課長は「同所は、市立図書館や中央公園、テレビ局が隣接する『情報文化ゾーン』。周辺のにぎわいの創出はもちろん、スターバックスのブランド力と集客力で市民の憩いの場として付加価値が向上することを期待したい」と話している。

宇部市の交流スペースで「ビジネス交配会」

2016.09.06 火曜日

異業種のコラボレーションを目的としたビジネスマッチングセミナー「宇部ビジネス交配会」が9月28日、にぎわい宇部(宇部市中央町3)で開かれることになりました。

山口宇部経済新聞が主催する同セミナー。昨年度数回実施した結果、異業種のコラボによるイベント開催や新商品開発、飲食店出店などにつながったことから今年も実施します。

当日は、山口を拠点にマーケティングとコラボレーションを用いた顧客創造を指導する「やまぐち総合研究所」の中村伸一社長を講師に迎え、コラボの実例や実現するためのコツを学びながら、自社の強みを洗い出す「経営資源棚卸し」や全員参加型の意見交換を行います。

同セミナーは宇部市が取り組む「宇部市地域商業課題解決ビジネス応援事業」の一環。宇部経では9月以降、同事業の一環として、商業事業者向けにPR支援セミナーやインターネット活用集客セミナーのほか、にぎわい宇部を会場に自由に意見交換できる「ビジネスサロン」などを展開しています。

田辺編集長は「ビジネスサロンでは、宇部経編集部のスタッフが終日『にぎわい宇部』に常駐しています。ビジネスマッチングについてのフォローやコラボの相談、PRについての相談など自由に意見交換できる場にしたい。これまでに当編集部が培った地域内のご縁を多くの方とシェアできれば」と話していました。

宇部・常盤湖周辺で肝試し

2016.08.09 火曜日

宇部・ときわ湖水ホール(宇部市沖宇部)付近で8月6日、肝試しイベント「謎解き!ホラーウォーク」が始まりました。

夏休み期間の土日を中心に、10日間限定で実施する同イベント。プロデュース・技術提供を「アワセルブス」、ディレクションを「獅四丸エンターテインメント」が手掛け、専用アプリを用いて「サイコホラーストーリー」を展開していきます。

参加者は整理番号順に即席で5人組となり、アプリが入ったスマホを手に「ときわ少年キャンプ場」を出発。現在は廃止されている無人施設「宇部市青年の家」周辺や、常盤湖の見える木々の中を抜け、4つのミッションをクリアしながら制限時間25分内でゴールを目指していくものです。。。

 初日から、続々と参加者が足を運んでいるそうです。

獅四丸エンターテインメントの池本博文社長は「殺人鬼から届くメールの内容などから想像が膨らみ、つけ狙われる怖さがある。子どもよりも成人女性の方が恐怖を感じるかも。期間中の来場者数見込みは千人。全問正解目指して頑張ってほしい」とのことです。

開催日は期間中の土曜・日曜、8月11日・15日。受け付けは18時30分~、開催時間は19時20分~。雨天中止(判断は当日15時に行う)。8月28日まで。

 

 

熱中症になってしまったら

2016.07.21 木曜日

熱中症かもしれない、と思ったらまずまっ先にしなければならない基本中の基本を挙げてみたので、いざというときのために、ぜひ、覚えておくといいかもしれません。

・涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する

・衣類をゆるめて休む

・氷や冷たい水で濡らしたタオルを手足に当てる(氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。

・水分を補給する(このとき、水分だけでなく、汗によって失われた塩分も補給する必要があるのでスポーツドリンクなどを少しずつ何回も分けて補給する)

ここまでは、自分でもできる応急処置。軽い症状の場合はこれで良い場合もあるが、気分が悪くなるほどなら、ここから先は、周囲の人にサポートしてもらう必要があります。あなたの家族や友人・知人が熱中症になったときのことを考えて、ぜひ頭に入れておくといいでしょう。。 また、レジャーなどにでかけるときは、タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや日陰をつくれるようなパラソル、レジャーシートなどを持参するといいですね。

 

熱中症にならないために

2016.07.20 水曜日

梅雨明けもして厚い毎日が続いてますね。そこで、気をつけないといけないのが熱中症です。

熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。また、レジャーのときばかりではなく、普段から心掛けて欲しいポイントを挙げてみたのでさっそく今日から試してみてください。

1・体調を整える

睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは厚い日の外出や運動は控えましょう。

2・服装に注意

通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶろう。

3・こまめに水分補給

「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になってることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しましょう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメです。

4・年齢も考慮にいれて

体内の機能が発育途中の子供や体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすいので年齢を意識して予防を心がけることも大切です。

 

熱中症

2016.07.15 金曜日

県内でも昨日のような梅雨の合間の晴れた日などに、熱中症の疑いで病院に運ばれる方たちが増えているそうです。

環境や社会の変化にともない、近年ニュースなどでよく見聞きするようになった熱中症。
熱中症は、夏の強い日射しの下で激しい運動や作業をする時だけでなく、身体が暑さに慣れない梅雨明けの時期にも起こります。また屋外だけでなく、高温多湿の室内で過ごしている時にも
みられます。症状が深刻なときは命に関わることもありますが、正しい知識があれば予防することができます。熱中症を知り、自分でできる熱中症対策を心がけましょう。

 

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