看護師がやりがいを感じられなくなる時②配属先が合ってないとき
2016.08.24 水曜日
看護師として働くことになるスタートは夢や希望にあふれていますが、いざ仕事を始めると、夢に描いていた内容とは程遠い現実に直面し、入社1~3年目の看護師は大きなギャップを感じると言われています。そして、希望をしてる科とは違う分野へ配属されてしまうことから、やりがいを感じられなくなってしまう人も多いのです。
前の分野とのギャップでやりがいを失くしてしまう
例えば、外科経験のある看護師が職場内の異動で内科病棟に働くことになったとします。内科は外科と違って、慢性的な疾患が多く結果の出にくい分野となりますので、いつまでも結果の出ない看護にやる気をなくしてしまう看護師が多くいます。以前の分野と比べてしまうことで、こんなはずじゃなかったと思い始めてしまうのです。
配属先の看護感が自分の考えに合わない
また、自分の中の看護観とはあまりにも違いを感じて、現実とのギャップに苦しむ人もいます。今、やりがいを感じられなくなったあなたは、分野が合っていないにかもしれません。看護師の仕事内容は分野によって違いがありすぎます。本当にやりたい看護を見つけ、看護を見つめなおし、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?本当にやりたい看護がきっとあるはずです。
看護師をやめるまでに追い詰めてしまう前に、最終手段として「転職」という選択をいつも頭の中に入れておくと気持ちがもっと楽になります。迷いが生じたときは、悩み苦しみますが自分にとってのターニングポイントの時期にもなります。これから看護師としてどう生きていくのか?悩んでいる時期がチャンスでもあるのです。
ナースライフ 河本
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