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最終更新日 2018/04/20

株式会社心輝
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山口県の老人ホームの特徴について

2016.01.29 金曜日

山口県は、高齢者が入居するための老人ホームの数が、絶対的に多い県です。そのため、施設の種類、費用面でも様々なタイプがあり、利用者のニーズに合わせて幅広い選択肢があるという特徴があります。

そもそも山口県は、「全国と比べて10年は高齢化が早く進んでいる」と言われてきました。その言葉通り、2011年時点で全国4位の高齢化率。総人口は約144万人で、そのうち65歳以上の高齢者は約15万人、高齢化率は28.2%となっています。さらに、2035年の高齢化は37.4%、全国5位になると予測されています。

こうした状況に対応すべく、山口県では「やまぐち高齢者プラン」を策定。「だれもが生涯にわたり、住み慣れた地域や家庭で、安心していきいきと暮らせる社会づくり」の実現に向け、早い段階から高齢者福祉と医療との連携を図り、来るべき超高齢社会への対策をしっかり取ってきたのです。

その結果として、山口県の老人ホーム施設の特徴には、介護療養型医療施設が多いという点が挙げられます。介護療養型医療施設とは、療養病床など設置している病院、または診療所であり、常に医療サービスが必要な高齢者が利用する施設です。これが、山口県には3277床あり、人口100人あたりの数は0.83床で、全国で3番目に多い数字。寝たきりや認知症など、高齢者が介護・看護が必要となっても安らか生活を送れるようになるために、社会全体で支えていく体制が整っていると言えるでしょう。

介護療養型医療施設への入所は、入居一時金は必要ありませんが、月額利用料としてベースとなる賃料や食費などの他に医療費がかかってくるため、介護付有料老人ホームや介護老人保健施設などよりも高額になる場合がほとんどです。介護療養型医療施設への入居を考える際には、同時に個人の経済状況も鑑みる必要があるので注意しておきましょう。

介護付有料老人ホームや介護老人保健施設の料金の相場は、中国地方一帯と比べても大差ありません。入居一時金が0~数十万円、月額利用料が15万円前後のところがほとんどで、利用しやすくなっているのは嬉しい限りです。

山口県内にはまんべんなく老人ホームが分布しているのも大きな特徴です。県庁所在地の山口市をはじめ、下関市、萩市、岩国市、宇部市、防府市…と、県内全域に老人ホームがあるため、現状の住まいの近くで入居できる可能性も高くあります。「住み慣れた土地で余生を過ごすのが一番」と考える高齢者にとっては、何より大きな特徴であり、メリットと言えるでしょう。

山口県の看護師になって良かったこと14

2016.01.28 木曜日

幅広い年齢の方が看護師を目指しています。

しんどいことも多い反面、就職しやすい、給料が多いなど、メリットもたくさんあります。なにより人の役に立てるのでやりがいのある仕事です。

山口県の看護師さんの意見を参考に、看護師になって良かったことをまとめてみました。

1、就職に困らない。

看護師は求人が多く日本どこに行っても就職先がすぐ見つかります。

2、給料が多い。

看護師は一般的に給料が多い方に入る。夜勤がある看護師は夜勤手当がつくのも大きい。

3、患者さんの笑顔に癒される。

患者さんが元気になると本当にうれしい。仕事に悩んで忙しい時も、患者の笑顔やお年寄りとの会話で癒される。

4、安く海外に行ける。

シフト制のため長期休暇はローテンションで取る。ハイシーズンを避けて休みが取れる。

5、平日休みがうれしい。

平日休みは人が少ないので気ままにショッピングを楽しめる。

6、男ウケがいい。

優しくて尽くしてくれるイメージがあるので男性にはモテる(気がする)

7、医師がおごってくれる。

ドクターがおいしいものを食べに連れて行ってくれる。

8、医療知識が私生活でも役立つ。

風邪をひいたときの処置はもちろん、薬の知識やちょっとしたケアな家族にとって大変ありがたく頼りになる存在。

9、対応力がついた。

図々しいか患者もいれば、すぐ怒って手が付けられない患者もいる。どんな状況でも笑顔で対応したり、ものがはっきり言える    ようになった。

10、話を聞くのが上手くなった。

患者さんの話を聞くのも看護師の大切な仕事。プライベートでも以前より上手く話を聞くことができるようになった。

11、人を助けたい気持ち

私生活でも人が倒れていたら迷うことなく助けに行く。また様子がおかしい人がいたらしばらく観察するようなった。この気持ちや行動力を看護師として誇りに思う。

12、色んな人の話が聞ける。

サラリーマン、学生、会社の社長、気合のはいった方々など。どんな人にでも病院では一人の患者さん。色々な面白い話を聞か  せてくれるので楽しい。

13、人の役にたてる。

けがや病気のケアなど、人の役にたてる。責任感がつき仕事にやりがいも大きい。

14、白衣を着ている自分が好き。

憧れだった看護師。白衣を着ている自分が好き。

 

 

 

介護職の需要の現状

2016.01.25 月曜日

転職の失敗を防ぐには山口県の介護職の現状を知る事が重要です。
介護職は高齢化に伴いこれから益々需要が伸びる傾向になります。

具体的には、
2014年の総人口は約1億3000万人で、4人に1人が65歳以上で、
内閣調べによると2055年は約9000万人となり、2.5人に1人が65歳以上と予測されています。
上記のことから、介護者は減るが介護を必要とする方は増える事になります。

これが、介護職に需要があるといわれている大きな理由です。

しかし山口県の介護の職場では、まだまだ人手が足りず大変な環境です。
その為、会社としては雇用を増やしたいが、

1、長く勤まらない

2、求人件数が多すぎて、会社側が依頼しても応募が無い

3、会社の経営難等による正社員雇用が難しい

4、安い給料でしか求人を出せない

など、条件的に厳しいことも事実です。

しかし、これはチャンスと考える事が出来ます。
なぜなら、今の雇用形態は会社側の立場が上になる事が多いですが、介護職では逆転する事があります。

具体的に言うと、
他業種の場合「この職業をやりたい」と思っても、求人数が少ない事が多いです。
その為、少ない求人数に対して求職者が多くなり、競争率が高くなります。
就職できない為、本当に行きたい会社ではなく2.3番手の会社で妥協される方も多いです。

しかし山口県の介護職は、私達が会社を選べるぐらい求人数はあります。
このチャンスを活かす為に、良い就職先をしっかりと選ぶ事をお勧めします。

非公開の求人情報もありますので、ぜひお問合せ下さい。

 

山口県の転職先で求められる看護師とは?

2016.01.20 水曜日

必須条件ではありませんが、満足できる看護師の転職を実現するなら、やはり今の職場で最低でも3年以上の勤務経験があったほうが断然有利です。

慢性的に看護師不足のため病院は新卒採用だけでは看護師不足を賄いきれないですし、採用してもその人を育成するだけの時間と余裕がないため、れからも即戦力になる看護師の中途採用は増えていきます。とはいえ、中途採用で求められる人材はすぐに現場で戦力になってくれる看護師なので、魅力的な条件の病院に転職するためには、少なくとも3年以上のキャリアがあって一通り経験している人がどうしても優先的に採用されます

また、1つの領域を10年程度経験していれば、リーダー業務もある程度身についていると判断されるので、主任(係長)候補くらいとして期待されるかもしれません。主任や師長を経験していれば、当然基本的な手技やマネジメントの考えかたなどの基礎があると期待されるかもしれません。そのような長いキャリアを積んでいるのなら、未公開の管理職求人を斡旋しますので、是非とも聞いてください。

もし今の職場に不満があっても、勤続年数が3年以下なら3年超えるまで勤務してから転職することをおすすめします。

 

山口県で転職が上手くいかない看護師のタイプとは?

2016.01.13 水曜日

転職して上手くいかないタイプは、ずばり給与の高さだけで転職先の病院を選ぶ人です。そういった人は必ずと言っていいほど、また転職してしまいます。転職した頃は高い給与に喜びますが、それもしばらくすると慣れてしまいます。

また通常よりも給与が高い職場は、必ずその給与が高い理由があるものです。例えば、人間関係が悪く離職率の高ければ、看護師を集めるために給与を釣り上げているケースもあります。そういった職場には「お給料のためなら全然我慢できるわ」と割り切って働いている看護師が多いので、助け合いや協調性が育ちにくい職場になってしまいます。そういった職場にイライラしてしまい、耐えられなくなり、また転職先を探してしまうのです。しかも今の給与水準を最低でも維持したいと考えてしまうため、さらに給与の高い職場を探してしまう・・・といった悪循環に陥ってしまうわけです。

たしかに生活するためにはお金が必要なのは当たり前ですが、絶対にお金だけで転職先を選ぶことはやめましょう。お金以外にあなたが、次の病院に求める譲れない条件を、しっかりと見つめなおしてみて下さい。

ぜひ、あなたの条件をお聞かせ下さい!

 

山口県の介護職の離職率

2016.01.05 火曜日

山口県は介護施設の多い県としても知られています。

そのため、介護職につかれてる方も多いですが、離職率が高いのも現状です。

介護職で離職率が高い理由は以下の通りです。

人手不足により忙しすぎる
入社後の研修がほとんどない
やった事がない業務をすぐに任せられる
就職したが、前の会社の方が良かった
思っていたイメージと全然違う
面接で聞いていた条件と違う

このような事が原因で介護職を早期退職される方が多いのです。

転職をする際、正直なところ確実に防げる方法はありません。

しかし失敗しないためにも、いくつか方法はありますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

 

 

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