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最終更新日 2018/04/20

株式会社心輝
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山口県の看護師が辞めたくなるときってどんな時?

2016.07.21 木曜日

患者の闘病生活などをサポートするやりがいある看護師の仕事。そんな看護師の仕事を辞めたくなるのは、どんな時でしょうか。ここでは、まず看護師が「辞めたい…」と思わず不満をこぼしてしまう理由についてまとめてみました。

・人出不足でオーバーワークが続いている
・仕事に対して給与が安すぎる
・休みが取れない
・夜間勤務が精神的にも体力的にも辛い
・医療事故が不安で仕方ない
・人間関係で悩んでいる
・仕事に達成感を感じられない
・患者や患者の家族からきついクレームを浴びた

気の休まらず、休暇も思うように取れない…。そんな現状が重なっていると、看護師は辞めたいと感じるようです。看護師全体の約75%は、1度は看護師を辞めたいと考えた経験があるそうです。人間関係などで悩んでいる場合は、深刻なケースがあり、周りの誰にも相談できずに苦しんでいるナースもいるのです。

 

 

 

 

山口県の看護師が1度は勤務する?総合病院のメリット3つ③

2016.07.14 木曜日

3.他職種のスタッフと仲良くなれる

前述もしたように、大きい病院であればあるほど、スタッフの人数は多いもの。特に、各病棟では、その結びつきは強くなる傾向にあります。チームで患者さんを診ていくという点でそのような傾向が強くなるのかと思います。したがって、看護師同士はもちろん、他の職種とも仲良くなれる傾向にあります。

そういったプライベートでのつながりを強めることで、仕事も楽しくできるのではないでしょうか。

 

 

山口県の看護師が1度は勤務する?総合病院のメリット3つ②

2016.07.13 水曜日

2・様々な医療技術が学べる

やはり、看護師たるもの、知識だけでなく、技術ができないとなかなか使い物にならないものです。看護技術を学ぶためにぴったりなのがやはり病院です。病院と一口で言っても、どこにいるとどんな技術が上達するのでしょうか。

※検査一般を学ぶのであれば外来、救急業務

採血や、喀痰検査、心電図など、実は病棟業務をしていると行う機会は意外と少ないもの。そういった検査一般の技術を向上させたいということであれば、救急や外来業務がおすすめです。嫌でも毎日10回以上は採血をするので、病棟の看護師よりも採血が上手くなる傾向にあります。

将来クリニックで働くことを検討している場合は、ここで得た技術が非常に役に立ちます。

※技術が一番学べるのは「病棟」

やはり、いろいろな検査の付き添いや、技術が学べるのは病棟です。点滴や、尿道留置カテーテル挿入といった自分が施すものから、CV挿入、Aライン挿入の介助といった医師が施工する医療技術の介助まで、幅広い技術を学ぶことができます。こういった技術は看護師である以上一生つきまとうものであるため、習得しておくべきかと思います。

※手術室では高度な医療技術を学ぶことができる

手術室はやはり高度な技術を行います。直接看護師が処置を施す機会は少ないものの、医師の行っている高度な医療技術を間近で見ることができるのが魅力。そして、細かい医療処置は看護師が行います。病棟にいるよりも、医療技術に携わることが多いため、技術、知識どちらも短期間で向上することができます。

 

山口県の看護師が一度は勤務する?総合病院のメリット3つ①

2016.07.12 火曜日

1.幅広い分野の知識が取得できる

病院で働くことの1番のメリットはこの幅広い分野の知識が取得できることではないでしょうか。これを望んで病院を選んでいる人も少なくはないかと思います。それでは、病院で働いていることでどのようなことを学ぶことができるのでしょうか。

※様々な疾患について学ぶことができる

やはり病院で働くことの1番のメリットはこのいろいろな病気について学べるということなのではないでしょうか。大きい病院では、入院できる患者数も多いため、その分、様々な疾患の方が入院してきます。既往歴や病態によって、それから医師の考え方によって治療の仕方が変わります。

そのため、様々な事例を見て学ぶことができる、いろいろな治療方法を学べるというのが、病院で働くことのメリットなのではないでしょうか。

※自分の診療担当以外の病気や治療についても学べる

病院あるあるだと思いますが、自分が例えば消化器で働いていても、呼吸器が満床であった場合、なぜか呼吸器の患者さんが消化器へ入院し、そのまま消化器で呼吸器の患者さんを看護師が診ていかなければならないということがよくあります。このように、自分の担当の診療科以外の病気や治療についても学べます。

※診療科が特化していると、アブノーマルな事例も見れる

これは、特に総合病院や大学病院に多いのではないでしょうか。こういった病院ですと、診療科が特化しているところが多く、また、在院している医師も、その道での有名な医師であることが多いため、この名医の治療を求めて、全国から患者さんが集まります。

名医を頼るということですから、どこの病院でもお目にかかれるような疾患というよりも、今まで、名前すら聞いたことない、教科書にも載っていないような疾患の方が非常に多くなります。もちろん、その疾患にお目にかかれるのは長年働いても1~2回とかですから、当たればラッキーな気持ちになります。

※他の職種の技術や知識を学ぶことができる

病院で学べるのは、看護師のことだけではありません。様々な職種が働いている病院では、自らコミュニケーションを取りに行くことで、様々な業種の仕事について学べ、それが、自分のスキルとして生かせることが往々にしてあります。例えば、検査技師さんとコミュニケーションとっていくことで、検査画像の見方や検査時の体制なんていうのも学ぶことができます。

※多様な人間関係の中に身を置くことができる

大きい病院であればあるほど、たくさんのスタッフが働いています。そして、その中で重要視されるのがた職種や同職種との人間関係です。特に、看護師では、近年資格の重要性が高まっていることもあって、看護師のみを目指して高校卒業後すぐに看護師養成の学校に通ってストレートに看護師になるという人よりも、一度社会経験を経て看護師になるという人の方が多くなってきています。

 

山口県看護師のベストな転職タイミング・良くないタイミングは?

2016.07.07 木曜日

看護師にとってベストな転職のタイミングは4月、6月、9月

まずは、ベストな転職タイミングです。これは4月、6月、9月あたりが転職を完了するのがベストなタイミングです。それらのタイミングがベストな理由についてみていきたいと思います。

4月は新卒の看護師や転職する人が多い

4月は新卒の看護師が入職してくる上、多くの転職者もこの時期を狙って転職をしてきますので、転職者としてはベストな時期です。

9月は夏の給与後で人手が足らなくなる

次に9月ですが、9月は4月から計算して半期になります。夏の給与をもらった後ですし、この時期にも転職者が大量にでますので、人手が足らなくなる病院としてもこの時期の転職はありがたいのです。

6月は良い求人に出会う可能性が高い

そして、6月ですが、6月に転職をするということは、4月、5月あたりから転職活動を始めるのです。思いがけず良い求人で出会える可能性があります。

看護師にとって良くない転職のタイミングは3月、5月、11月

逆に良くない転職完了のタイミングを見ていきます。その時期は、3月、5月、11月です。特に3月と5月はよくありません。それはなぜか、それぞれの理由を確認してみましょう。

3月は円満退職が難しい

3月に関しては、3月に辞めて別の病院へ転職するといった場合、働いている職場を退職するのに円満退職になりにくいので、お勧めできません。

5月の転職は失敗だと思われてしまう

5月に転職する場合は、4月に転職して失敗したのか、4月までに転職先が見つからなかったのかと思われてしまうため、病院側からの印象が良くありません。入職後に働きづらくなってしまうことも考えられます。

11月は辞めた看護師の補充扱いを受ける可能性がある

11月ですが、11月に転職を完了させようとしますと、転職活動中には、良い求人がない上、上半期に辞めた看護師の補充と考えるブラックな病院もあります。逆に11月から転職を始めると良いでしょう。

 

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